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育児に限界「これは虐待だ…」 2人目の妊娠で学んだ『大切なこと』とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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野原さんはついに、限界を迎え長女に感情をぶつけてしまいました。

驚いた様子の長女を置いて、寝室に逃げる野原さん。リビングからは長女の泣き声が響きます。

泣き声に耳をふさいで泣いているうち、いつのまにか野原さんは眠っていました。

目が覚めたときにはもうお昼。野原さんは、自分を責めました。

「ほっといたら危ない年齢なのに、いっちゃんは何も悪くないのに、まだ何も分からなくて当たり前なのに何してんの私。着替えもさせず、安全も確保せず、見守らず、食事も用意せず、オムツすら変えず、これはネグレクト、虐待だ」

野原さんは「このままじゃダメだ」という一心で、友人に「助けてほしい」と電話をしました。

すがる思いで頼った友人から、かけられた言葉は…。

電話をした友人から「1人で頑張りすぎや」と声をかけられた野原さん。

初めは、子どもを預けることに抵抗をおぼえていました。ですが、長女は笑顔。また、友人が甘やかすだけでなく叱ってくれることから、気持ちは次第にやわらぎます。

野原さんは、限界が来る前に「助けて」といってほしいといいます。

妊娠はホルモンも崩れるし、自分で自分を管理できなくなる。

制御できなくなる。

だからこそ、自分に余裕がないと簡単にすべてが崩壊する。

2人目の妊娠に「無理するな」「頑張りすぎるな」は通用しないことが分かりました。

野原さんは、「お腹の子どものためにも、上の子のためにも自分を守ろう」と、子育てをするお母さんに呼びかけています。

このブログを読んだ人たちからは次のようなコメントが寄せられました。

・読みながら泣きました。私も同じような経験をしました。

・育児は楽しいだけじゃないんだと気付かされます。

・ヘルプを出すことの大切さが分かりました。

野原さんのように限界を超える前に、「助けて」と伝えることがとても大切です。

周りも「2人目だから大丈夫」という思い込みはせず、優しく手を差し伸べてあげたいですね。

出典
grapeそれキツネやで!のんfour育児

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