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貧乏で『かけそば』しか食べなかった青年 ある日、上にのっていた具に号泣

By - grape編集部  公開:  更新:

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過去の連載作品『しあわせゴハン』をTwitter上に投稿し反響を呼んでいる、漫画家の魚乃目 三太(@SantaUonome)さん。

小学生の男の子と母親のエピソードを描いた『お弁当』には、「読んでいて涙が出た」と感動する声が相次ぎました。

『そば』のタイトルで新たに公開されたエピソードも、読後に目頭が熱くなる内容でした。

しあわせゴハン『そば』

主人公は、借金苦の家庭で育った少年。母親を守りたいがために、少年は借金回収業者とある約束を交わしたのでした。

それは「親に代わって自分が借金を完済する」ということ。回収業者との関係は少年が大人になっても続き…。

借金を返す立場の彼にとって、エビの天ぷらは高級品であり、手が出せないものでした。

そしてついに迎えた借金完済の日…。

その日、彼が足を運んだのはいつもと同じ立ち食いそばの店でした。しかし、そばの上には憧れ続けていたエビの天ぷらが。

苦労ばかりだったこれまでの日々、親の死、完済の喜びなど、さまざまな思いがこもった彼の涙に、読んでいるこちらの胸にも熱い思いがこみあげてきます。

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出典
grape@SantaUonome

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