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ある会社で社員が起こした『連続事件』に反響 「これは無罪」「私が弁護します」

By - grape編集部  公開:  更新:

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1961年から大阪市平野区を拠点に消防用設備業を営んでいる青木防災株式会社で、事件が発生したようです。

青木防災のTwitterアカウント(@aokibosai)が事件のあらましを投稿したところ、犯人の姿に反響が上がりました。

広報課長が社内で起こした『連続事件』

2019年8月27日、迷惑防止条例違反で逮捕されたのは青木防災株式会社の広報課長

社員であるにもかかわらず、自らの会社で罪を犯すなどとんでもない行為です。同僚にうらみがあったのでしょうか。

逮捕された広報課長の姿をとらえた、青木防災の臨時ニュースをご覧ください。

従業員の電話対応を何度も妨害したのは、広報課長である4歳のタマスケ氏

電話越しに何度も聞こえてくる「ニャー」という声に、きっと先方は用件を伝えるどころではなくなってしまったでしょう。

また、電話対応をしていた従業員も受話器を投げ捨て、タマスケ氏の相手をしたくなったに違いありません。これは完全なる業務妨害です。

業務を行う上でお客様の生の声を聞けることが取り組むモチベーションにつながっていると思い、自分も体験したかった。

「ニャー」について 『奇声』ととらえているのは人間のみであり、自分は正当な意見を主張していただけ。それが妨害とみなされるのは遺憾。

そのように供述するタマスケ氏からは、まったく反省の気持ちが伝わってきません。

タマスケ(4歳)氏、中毒性のある薬物所持の疑いで再逮捕

同日、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されていたタマスケ氏について続報が上がりました。

取調べ時にタマスケ氏が落ち着きがなく、突然暴言を吐くなどの奇行を繰り返していたため調査したところ、薬物使用の疑いもあることが関係者への取材で明らかになったといいます。

青木防災の事務所内にあるタマスケ氏の縄張りを家宅捜索したところ、マタタビ粉末5gと棒状のマタタビの木10本が発見されたと警察への取材で発覚。

同品には使用感があり、関係者によると「木の先端に粉末をつけていた」とのことです。中毒性のある薬物を使用し、取り調べの際は禁断症状に襲われていたのでしょうか。

タマスケ氏はマタタビ取締法違反の疑いで再逮捕されましたが、「マタタビを持っていないし、やったことがない。あんなモノに反応してしまう精神が理解できない」と容疑を否認。

しかし度重なる警察の調査の結果、決定的といえる動画が発見されました。

青木防災で起こった事件はネットで話題になり、「これは無罪」「タマスケ氏の弁護を引き受けたい」といった声が相次ぎました。

以前は窃盗をはたらき、逮捕されたことがあるタマスケ氏。どうやら、何度逮捕されても改心するつもりはないようです。

タマスケ氏はきっと今後も青木防災で逮捕されることでしょう。しかし、罪を重ねることで多くの人が笑顔になるはずです!

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出典
grape@aokibosai

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