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停電と断水に苦しむ千葉県 すると、『あるホテル』が支援を申し出!

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2019年9月8日の夜から9日の朝にかけて関東を襲い、甚大な被害をもたらした台風15号『ファクサイ』。

産経新聞によると、千葉県では広範囲で停電が起こっており、同月11日時点で46万軒が復旧を待っている状態とのことです。

また、停電により送水ポンプが停止しているため、鴨川市や成田市などで断水が発生。SNS上には、助けを求める声が数多く投稿されています。

ホテル三日月が台風の被害者に粋な対応!

同日、千葉県南房総にある『ホテル三日月』グループの1つ、勝浦ホテル三日月(@mikazuki_katsu)の公式Twitterが更新され、人々の注目を集めています。

勝浦ホテル三日月は、停電や断水で苦しむ人々に向けて、なんと大浴場を無料で開放!

非常事態の中、支援の手を差し伸べたのです。

まだ暑く汗をかきやすい時期。風呂に入れるのと入れないのとでは、大きな違いがあるでしょう。

対象は、勝浦・御宿・大多喜の住民限定とのこと。また、供給が間に合わないことが予想されるため、風呂に入る人はタオルを持参してほしいそうです。

勝浦ホテル三日月の行動は多くの人の胸を打ちました。

・素晴らしいホテル、素晴らしい判断!

・ホテル三日月グループのファンになりました。

・従業員のみなさんも大変な中、ありがとうございます!

・勝浦ホテル三日月さんの取り組みを心から応援します。

・被災地が復旧したら、必ず泊まりに行きますからね!

観光客はもちろん、地元住民も大切にする勝浦ホテル三日月。この出来事は、人々の心に深く刻まれることでしょう。

千葉県の停電や断水が解決し、1日でも早く復旧することを祈ります。

出典
grape@mikazuki_katsu産経新聞産経新聞

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