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引っ越しの時に幼馴染がくれた箱 数年後の展開に「涙が出た」「心にしみる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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小田桐圭介(@odagiri_keisuke)さんが描いた創作漫画『さくらちゃんがくれた箱』をご紹介します。

物語の主人公である『としお』には、幼い頃に仲よくしていた女の子がいました。

その子の名前は『さくら』。ちょっぴり風変わりで自由奔放なさくらに、いつも振り回されつつも、惹かれていたとしおは…。

『さくらちゃんがくれた箱』

引っ越しの日に亡くなり、帰らぬ人となっていたさくらは、幼い頃の姿のまま、としおの前に現れました。

挫折を味わい、自殺を考えていたとしおを放っておけなかったのかもしれません。

漫画に対し、読者からは次のような感想が寄せられています。

・すごくいい…。涙が出た。

・「強く生きろ」という言葉が心にしみた。

・読み終わって、切ないけれど前向きになれる素晴らしい話だった。

さくらと再会し、としおは再び生きる気力を取り戻しました。としおは箱の中に入っていた小銭や花のタネ以上に、大切な贈り物をもらったのかもしれません。

命の尊さを改めて考えさせられますね。

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出典
grape@odagiri_keisuke

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