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『祖母の死』を初めて理解した子供 「最後に聞きたいこと」に涙

By - grape編集部  公開:  更新:

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命あるものは、いつか必ず終わりの時が来ます。しかし、まだ幼い子供は『死』という概念を理解することができません。

誰かが亡くなった時、周囲の人が悲しむ姿を見たり、大人の「遠くに行っちゃったからもう会えないんだよ」といった言葉を聞いたりして、子供は永遠の別れを察するのでしょう。

2020年の春に義母を亡くした、なりたりえ(@rienarita)さん。

まだ幼い次女のあゆかちゃんは、大好きな祖母の『旅立ち』を理解できておらず、祖母は病院にいると思っていたそうです。

いつも穏やかで優しかった、祖母。「もう会えない」ということが分かってきたあゆかちゃんは、別れを実感し涙を流しました。

そんなあゆかちゃんは、最後に『祖母に聞きたいこと』があるといいます。それは、今着ている服が似合っているかどうか。

きっと、あゆかちゃんにとって、その日来ていた服はお気に入りだったのでしょう。大好きな祖母に、かわいい服を見せたかったのかもしれませんね。

純粋で愛らしいエピソードに、漫画を読んだ人からは「心が温かくなった」「親子のやり取りに泣いた…」といった声が寄せられました。

あゆかちゃんの姿を雲の上から見守る祖母は、間違いなくこういっていたはずです。

「世界一かわいいよ!」

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出典
grape@rienarita

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