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日本代表が去った後の『更衣室』に、世界が驚愕 残されていたのは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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2022年11月20~12月18日まで開催されている、サッカーの世界大会『FIFAワールドカップカタール2022』。

同月23日には、日本代表がグループリーグ第1戦でドイツ代表と対戦し、2-1で見事勝利を収めました!

大方の予想に反して強豪のドイツを破ったことで、世界中から注目されている日本代表ですが、『試合後のある行動』にも、驚きの声が上がっています。

同日、国際サッカー連盟『FIFA』は試合終了後の日本代表のロッカールームの写真を、Twitterに投稿。

選手たちが去った後に残されていたものは…。

ドイツに歴史的な勝利を収めた後、日本のサポーターはスタジアムのゴミを片付け。

日本代表は、このようにピカピカな状態でカリファ国際スタジアムの更衣室を後にしました。

どうも、ありがとう。

@FIFAcom ーより引用(和訳)

きれいに片付けをして去っていった日本代表の選手たち。

さらに、こんな粋な『置き土産』も添えられていました。

折り鶴とともに残されたのは、現地の言葉と日本語で書かれた「ありがとう」のメッセージ。

自分たちが使った場所を、できる限り美しい状態に戻すことは、相手への尊敬や感謝を示すことにもなるでしょう。

また、スタジアムでは、日本人サポーターが座席周辺のゴミ拾いをする姿が、現地のメディアに注目されていました。

日本人サポーターのみならず、選手団の心温まる行動に、海外からもたくさんの称賛のコメントが上がっています。

・折り鶴を見て、驚きました。言葉にならないほど、素晴らしい!

・日本のこういうところが本当に好き。尊敬します。

・鶴と現地の言葉で書かれた感謝のメッセージなんて、粋。素敵なチームですね!

細やかな心遣いを実践するサポーターと選手団に、日本人として誇らしい気持ちになりますね!

出典
grape@FIFAcom

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