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『冗談みたいな具』がのったパスタに「えっ」「腹抱えて笑った」

By - grape編集部  公開:  更新:

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自炊は手間がかかる一方、自由な発想で料理を楽しむこともできます。

バー経営の経歴を持つ、ミートスパ土本(@mouosaegakikan)さんは、次のコメントとともに、あるパスタの写真をX(Twitter)に投稿し、人々を驚かせました。

「昔作った『クソデカペペロンチーノ』を見る?」

写っているのは、サイズや規模などが極端に大きいことを意味する『クソデカ』という形容詞で表現されたパスタ。

材料がシンプルで作りやすいペペロンチーノの、どの部分が巨大なのかをご覧ください!

ペペロンチーノの写真

ペペロンチーノといえば、ニンニクや唐辛子などで風味付けしたオリーブオイルを、麺に絡めたもの。

輪切りになった唐辛子がアクセントとなるのですが…ミートスパ土本さんが作ったペペロンチーノには、何やら巨大な赤い物体がのっています!

特大の唐辛子をのせたと思える光景に、こんなコメントが相次ぎました。

・えっ、ジャンボ唐辛子!?

・インパクトがすげー!めっちゃ辛そう!

・想像した『クソデカペペロンチーノ』と違う…普通は大盛りとかじゃん…。

・腹を抱えて笑った。これはこれでアリ!

・舌がのっているようにも見えた。脳がバグるね。

「これほど大きな唐辛子を使ったら、激辛パスタになるのでは」と心配になりますが、ご安心ください。

パスタにのった赤い物体の正体は、『パレルモ』という唐辛子のような見た目のイタリアンパプリカなのだとか!

『パレルモ』は、辛味成分がなく甘酸っぱい味わいのため、サラダや炒め物などによく使われています。

ミートスパ土本さんも、撮影後は『パレルモ』をカットして、ペペロンチーノのトッピングとしておいしく食べたのでした。

ペペロンチーノの写真

その見た目で激辛料理と錯覚させる、『パレルモ』マジック。

パプリカの使い方次第で、面白料理が一瞬で完成するのは楽しいですね!

出典
grape@mouosaegakikan

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