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庭の落ち葉で作った『カルシファー』 そのクオリティの高さに「天才」の声!

By - grape編集部  公開:  更新:

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秋から冬にかけて、色鮮やかな『落ち葉の絨毯』が、地面いっぱいに広がるでしょう。

2025年11月下旬現在、X上では落ち葉を使って、地面にイラストを描く『落ち葉アート』が流行しています。

さまざまな落ち葉アートを目にした、おかかちゃん(@okakaricho)さんは、自分でも作ってみたくなったとか。

そこで庭の落ち葉で、スタジオジブリの映画『ハウルの動く城』に登場する火の悪魔、カルシファーを再現することにしました。

落ち葉で作ったカルシファーに絶賛の嵐!

Xで「クオリティが高すぎる」「すごい!」と、絶賛の声が相次いだ、投稿者さんの作品がこちら!

落ち葉で再現したカルシファーの写真

アニメの世界から、飛び出してきたかのようなクオリティ!

紅葉の質感が、カルシファーの燃え上がる炎にそっくりですね。

目や口、フライパンまで用意されており、再現度の高さに驚くことでしょう。

作品には、このようなコメントが集まりました。

・完璧すぎて、三度見くらいしてしまいました。素敵!

・天才ですね!とっても上手にできています。

・キャラクターのムックにも見える。

・すごい!センスがよすぎる。ベーコンと卵を焼きたいね!

落ち葉のカルシファーはどうやって作った?

作品の中で、いい味を出しているのが、フサフサとした紅葉。

投稿者さんに取材をして聞いたところ、こちらはデショウジョウという紅葉の一種だと言います。

庭に植えてあるそうで、秋になると紅葉し、12月には葉が落ちるとか。ちょうど掃除のために落ち葉をかき集めたため、カルシファーを作ることにしたそうですよ!

ちなみに、目と口の部分は違う木の落ち葉を使って再現しており、目の黒い部分はペンで書いたとか。うっすらと写っている煙は、写真に後から合成したそうです。

落ち葉からこんなに素敵なアートができ上がるとは、遊び心をくすぐられますね。

投稿者さんのカルシファーは、多くの人をワクワクさせたことでしょう!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

出典
grape@okakaricho

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