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保護者の心無い『ひと言』に絶句 保育士の訴えに、多くの人が涙

By - grape編集部  作成:  更新:

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かつて保育士をしていた、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さん。

自身の体験を元にした漫画『保育士実録 でこ先生』を描き、Twitterに公開しています。

でこぽん吾郎さんは女性ですが、漫画内には「大柄な男性保育士」という仮の姿で登場。

時に翻弄されながらも、子どもたちと真摯に向かい合っています。

『ある姉妹のお話』

でこぽん吾郎さんが描いたのは、七五三が終わった時期の出来事。

七五三の時の写真を保育園に持って来た保護者がいたのですが…。

「どんな仕事でも闇みたいなものを見ることはありますが、この時は私もキツかったです」と語る、でこぽん吾郎さん。

母親の心ない発言に、多くの読者が怒りを覚えました。

【ネットの声】

・家族みんなから同じようなことをいわれ続けていたので、涙が出た。

・1番愛してほしい親から拒絶される子どもの気持ちを考えると、つらいな…。

・「子どもは、大人が意図しないことにも深く傷つくほど繊細だ」ということを忘れないでほしい。

「不細工」と容姿をけなしながらも、もしかしたら別の部分で母親は我が子を愛していたかもしれません。

ですが、子どもによっては親からの評価に傷付き、一生とらわれてしまうことでしょう。

「子どもは全部分かっている」と思いながら、親が我が子に接することを多くの人が切に願っています。

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出典
grape@Dekopon_56

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