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当番でもないコピー機の補充をやっていた女性 同僚のひと言に「は?」

By - grape編集部  公開:  更新:

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会社にはみんなで使うゴミ箱や冷蔵庫、コピー機など、共有のものがいくつもあります。

ゴミを捨てたり、コピー用紙を補充したりする担当がいる会社もあれば、「気付いた人がやる」というルールの会社も。

Twitterに漫画を投稿している、うさぎのみみちゃん(@usagitoseino)さんの務める会社では、2019年度から持ち回りの担当制を廃止しました。

その理由は「気付いた人がやればいいよね」というものだったそうですが…。

結局、毎日同じ人が掃除や紙の補充をすることに!

それでも投稿者さんたちは我慢して、補充の対応をしていました。

すると、耳を疑うようなひと言が…。

最終的に対応する人が固定されただけで、投稿者さんたち「気付いたらやる人」にとって納得のいかない結果になってしまいました。

投稿者さんの漫画を読んで、共感の声が多数寄せられました。

・すごい分かります!嫌な仕事は押し付け合うって雰囲気はよくないですよね。

・これはすごく共感。当たり前のことなのに、大人のほうが守れていない。

・分かる。結局やる人は固定されるんですよね。

・うなずきすぎて首が取れるかと思いました。

確かに『気付いた人』が対応すれば、担当がいなくても何も問題はありません。しかし、用紙がなくなっていることやゴミがいっぱいになったことに『気付いた人』が、必ずしも対応するとは限らないのです。

真面目に対応する人に仕事が偏らないように、「大人の対応を心掛けてほしい」と願わずにはいられませんね。

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出典
grape@usagitoseino

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