『インフル流行』で子育て夫婦がピンチ! すると社長が…?「神対応」「こういう会社で働きたい」 By - grape編集部 公開:2025-11-30 更新:2025-11-30 インフルエンザ上司仕事会社夫婦子供親子 Share Tweet LINE 2025年11月下旬現在、各地でインフルエンザが流行しています。 流行警報が発令されている地域や、学級閉鎖になっている学校もあるとのこと。 保育園などでは、感染の拡大を防ぐために自宅保育をお願いされることもあるそうです。 自宅保育になれば、共働きの夫婦は仕事を休むなど、予定を調整しなければなりません。 1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、まさに園から自宅保育をお願いされることになり、困っていました。 インフル流行で自宅保育に 共働き夫婦を救ったのは? ありすさん夫婦は共働きで、2人とも出社が必須な仕事。そのため、自宅保育となると、仕事を休まなければなりません。 しかし、ありすさんは1か月前にも、息子さんがRSウイルス感染症にかかった際に、1週間の休みを取っていました。 そのため、ふたたび会社に「休ませてほしい」とは言いづらく、悩んでしまったそうです。 ありすさんの夫は「自分が休むよ」と言ってくれましたが、夫の会社も人手が足りず、現実的に休むことが難しかったとか。 どうすればいいのか悩んでいると、夫婦を助ける鶴のひと声があったそうで…。 夫が会社に相談したところ、社長が「連れておいで~」と言ってくれて、子供を連れて出社することになった。 なんと、夫が勤める会社の社長が「特別に子供を連れてきていい」と許してくれたそうです! その厚意を受け取り、夫は4日間、息子さんを連れて出社。社長をはじめ、社員は温かく受け入れてくれたと言います。 社長が息子さんと一緒に遊んでくれることもあったそうですよ。 社長の対応に感激したありすさんは、今回の出来事をXに投稿。すると、多くの人から社長に対する称賛の声が上がりました! ・素敵な社長!こういう会社に勤めたいものです。 ・これこそが本当の『アットホーム』な会社。従業員を大切にしているのが伝わる。 ・ご夫婦の日頃の行いがあってこその結果。信頼されているのだと思います。 ・仕事を休むのは簡単なことではないし、両親の想いを汲んでくれる優しさが沁みます。 子連れ出社を許した会社 当日は… 夫の会社ではこれまでにも、ほかの社員が子供を連れてきたことがあったとか。とはいえ、4日間という長期間で出社したのは、初めてのことだったと言います。 なお、もし会社の厚意がなかったら、ありすさんが仕事を休むと決めていたとのこと。 家の都合とはいえ、仕事を休むのは心苦しく、その後のリカバリーも大変です。今回の件で、ありすさん夫婦がどれだけ救われたのか、想像に難くないでしょう。 筆者は、ありすさんに取材し、会社での息子さんの様子について、詳しくうかがいました。 写真に写っているオモチャは、社長からのプレゼントだったそうで…。 以前から、夫婦ともどもお世話になっていましたが、息子が生まれてからは「息子くんに会いたいから連れてきてほしい」と言っていただけたり、数名の社員の方から息子へオモチャをいただいたりしています。 写真に写っている『きかんしゃトーマス』のオモチャも、社長から息子へのプレゼントです。 夫から聞いた話になりますが、オモチャで遊ぶためのマット代わりとして、ダンボールを用意してくださっていて。 みなさん、自分の仕事が終わると順番に息子を抱っこしたり、一緒に遊んだり、散歩に連れて行ってくれたようです。 会社の人とは以前から交流があり、息子さんをかわいがってもらっていたとか。出社当日も会社の人たちは、息子さんを優しく迎え入れてくれたそうです。 ありすさんは改めて、このように感謝を伝えていました。 どの社員さんも文句一つ言わず、とてもかわいがってくれたようで、全員に感謝しています。 今回の件では、改めて社長や社員の方々の優しさ、思いやりに感動し、感謝してもしきれません。 夫には今後も、会社のためにたくさん尽くしてほしいと思います。 ネットでの反響に会社は? 3万以上の人が『いいね』を寄せた、ありすさんの投稿。 思わぬ反響に驚いたありすさんは、夫にも寄せられた温かいコメントを見せたと言います。 そして、会社の人にも共有したとか。大きな反響に驚きつつも、自分のことのように喜んでいたそうですよ。 ありすさんは、ネットの反響について、このように話していました。 夫の会社の方は、みなさん本当にいい方ばかりなので、今回たくさんの方から「いい会社だね」「理想の上司」などとお褒めの言葉を多くいただけて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。 このようなイレギュラーな対応をしてもらえるのは、夫婦がこれまでに会社の人たちと、信頼関係を築いてきたからこそ。 2人が仕事や子育てを日々頑張っていることを、周囲の人はしっかり見ていたのでしょう。 困った時に助け合える人が、まわりにいるのは素敵なこと。思いやりにあふれたエピソードに、心が温かくなりますね。 ※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。 出典grape/@Alice_lgst Share Tweet LINE
2025年11月下旬現在、各地でインフルエンザが流行しています。
流行警報が発令されている地域や、学級閉鎖になっている学校もあるとのこと。
保育園などでは、感染の拡大を防ぐために自宅保育をお願いされることもあるそうです。
自宅保育になれば、共働きの夫婦は仕事を休むなど、予定を調整しなければなりません。
1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、まさに園から自宅保育をお願いされることになり、困っていました。
インフル流行で自宅保育に 共働き夫婦を救ったのは?
ありすさん夫婦は共働きで、2人とも出社が必須な仕事。そのため、自宅保育となると、仕事を休まなければなりません。
しかし、ありすさんは1か月前にも、息子さんがRSウイルス感染症にかかった際に、1週間の休みを取っていました。
そのため、ふたたび会社に「休ませてほしい」とは言いづらく、悩んでしまったそうです。
ありすさんの夫は「自分が休むよ」と言ってくれましたが、夫の会社も人手が足りず、現実的に休むことが難しかったとか。
どうすればいいのか悩んでいると、夫婦を助ける鶴のひと声があったそうで…。
夫が会社に相談したところ、社長が「連れておいで~」と言ってくれて、子供を連れて出社することになった。
なんと、夫が勤める会社の社長が「特別に子供を連れてきていい」と許してくれたそうです!
その厚意を受け取り、夫は4日間、息子さんを連れて出社。社長をはじめ、社員は温かく受け入れてくれたと言います。
社長が息子さんと一緒に遊んでくれることもあったそうですよ。
社長の対応に感激したありすさんは、今回の出来事をXに投稿。すると、多くの人から社長に対する称賛の声が上がりました!
・素敵な社長!こういう会社に勤めたいものです。
・これこそが本当の『アットホーム』な会社。従業員を大切にしているのが伝わる。
・ご夫婦の日頃の行いがあってこその結果。信頼されているのだと思います。
・仕事を休むのは簡単なことではないし、両親の想いを汲んでくれる優しさが沁みます。
子連れ出社を許した会社 当日は…
夫の会社ではこれまでにも、ほかの社員が子供を連れてきたことがあったとか。とはいえ、4日間という長期間で出社したのは、初めてのことだったと言います。
なお、もし会社の厚意がなかったら、ありすさんが仕事を休むと決めていたとのこと。
家の都合とはいえ、仕事を休むのは心苦しく、その後のリカバリーも大変です。今回の件で、ありすさん夫婦がどれだけ救われたのか、想像に難くないでしょう。
筆者は、ありすさんに取材し、会社での息子さんの様子について、詳しくうかがいました。
写真に写っているオモチャは、社長からのプレゼントだったそうで…。
以前から、夫婦ともどもお世話になっていましたが、息子が生まれてからは「息子くんに会いたいから連れてきてほしい」と言っていただけたり、数名の社員の方から息子へオモチャをいただいたりしています。
写真に写っている『きかんしゃトーマス』のオモチャも、社長から息子へのプレゼントです。
夫から聞いた話になりますが、オモチャで遊ぶためのマット代わりとして、ダンボールを用意してくださっていて。
みなさん、自分の仕事が終わると順番に息子を抱っこしたり、一緒に遊んだり、散歩に連れて行ってくれたようです。
会社の人とは以前から交流があり、息子さんをかわいがってもらっていたとか。出社当日も会社の人たちは、息子さんを優しく迎え入れてくれたそうです。
ありすさんは改めて、このように感謝を伝えていました。
どの社員さんも文句一つ言わず、とてもかわいがってくれたようで、全員に感謝しています。
今回の件では、改めて社長や社員の方々の優しさ、思いやりに感動し、感謝してもしきれません。
夫には今後も、会社のためにたくさん尽くしてほしいと思います。
ネットでの反響に会社は?
3万以上の人が『いいね』を寄せた、ありすさんの投稿。
思わぬ反響に驚いたありすさんは、夫にも寄せられた温かいコメントを見せたと言います。
そして、会社の人にも共有したとか。大きな反響に驚きつつも、自分のことのように喜んでいたそうですよ。
ありすさんは、ネットの反響について、このように話していました。
夫の会社の方は、みなさん本当にいい方ばかりなので、今回たくさんの方から「いい会社だね」「理想の上司」などとお褒めの言葉を多くいただけて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
このようなイレギュラーな対応をしてもらえるのは、夫婦がこれまでに会社の人たちと、信頼関係を築いてきたからこそ。
2人が仕事や子育てを日々頑張っていることを、周囲の人はしっかり見ていたのでしょう。
困った時に助け合える人が、まわりにいるのは素敵なこと。思いやりにあふれたエピソードに、心が温かくなりますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。