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徳島名物「ぶどう饅頭」には面白い秘話が沢山あった!100年以上の老舗和菓子屋『日乃出本店』

2017/12/1 | 2,186 PV |

ふるさと

 
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和菓子屋さんの中でも歴史があり、地元からも愛されている徳島県美馬市の名店、日乃出本店をご紹介します。

 
 

日乃出本店のはじまりは、大正3年に開いた小さな菓子店です。
店を代表する和菓子「ぶどう饅頭」は、阿波名物として長年愛されてきました。

 
 

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出典 日乃出本店 公式サイト

 
 

由来は武道から

 

ぶどう饅頭の名前の由来は、日乃出本店の本社がある徳島県穴吹町が武道信仰で有名な霊峰剣山の玄関口にある事から来ています。
当時、参拝に訪れる人々のお土産として作られはじめたそう。

 

現在は、季節限定を含めさまざまな種類のぶどう饅頭があります。

 
 

▼ぶどう饅頭鳴門金時
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出典 日乃出本店 公式サイト

 
 

▼ 春限定の「ぶどう饅頭 春いちご
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出典 日乃出本店 公式ブログ

 
 

ぶどう饅頭の特徴は、餡子の中に練乳が練り込まれていること。
実は、日乃出本店の初代社長である西川芳太郎氏は森永製菓の初代社長と親交があり、森永のミルクキャラメルに発想を得て生み出したそうです。
当時は餡とミルクの組み合わせが珍しかったため、ぶどう饅頭人気の理由の一つとなったのではないでしょうか。

 
 

串に刺さっているのに饅頭?

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