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大阪で見かけた路上のタイル セミの絵なのに『やばいオッサン』にしか見えない

2018/6/6 | 2,055 PV |

ふるさと

 
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道を歩いていると、時々愛らしい絵や、柄が描かれたタイルを見かけますよね。

 

偶然見かけた時は、ついつい視線がいってしまうものです。

 

TORI BIRD(@TORI_1100)さんが大阪府で見かけた、『シュールなタイル』が話題になっています。

 

『セミの絵のタイル』のはずなのに…!?

ある日、大阪府のとある橋を歩いていた投稿者さん。

 

そんな中、絵が描かれたタイルが目に入り、首を傾げました。

 

(なんか、『ヤバイおっさん』のイラストが描いてある…!)

 

目の焦点が合っておらず、大口を開けて腕を振り上げる、ヒゲをはやした男性…。

 

まさに『狂気』という言葉がしっくりくるイラストが、路上のタイルに描かれていることに、疑問を抱いたのです。

 

しかし、イラストの横に書かれていた文字を見て、投稿者さんはハッとします。

 

 

「こ、これ…木にとまったセミの絵だ…!」

 

白ヒゲはセミの羽、振り上げた包丁は木の枝、顔は木だったのです…。

 

いわれてみればセミの絵ですが、一度そう見えてしまうと『やばいオッサン』にしか見えません!

 

「『夏になると、やばいオッサンが現れますよ』という警告だったりして」

 

寄せられた多くのコメントの中には、こういったユーモアあふれるものもありました。

 

夜道でこのタイルを見たら、一瞬ドッキリしてしまうかもしれません…!

 

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出典
大阪で見かけた路上のタイル セミの絵なのに『やばいオッサン』にしか見えない
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