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人喰いザメがカメラをパクリ! 撮影された映像に、腰が抜ける

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:zimydakid

魚はもちろん、ゴミですら、目に入ったものはなんでも食べようとすることから『海のゴミ箱』というあだ名がついている、イタチザメ。

なんでも食べるのですから、もちろん人間も捕食対象に入ります。

ホオジロザメに負けず劣らずのどう猛さも併せ持つイタチザメに、万が一にも襲われたが最後、生還できる可能性は限りなく低いでしょう。

だからこそ、イタチザメの口の中は、いわば死を覚悟した…もしくは、死の間際にしか見られない光景といっても過言ではありません。

そんな貴重なイタチザメの口の中の光景を撮影した1本の動画が話題です。

カメラを飲み込んだイタチザメ

撮影したのは、映像作家のジミー・ダ・キッド(zimydakid)さん。

動画には、カメラをのみ込もうとするイタチザメと、口の中の光景が鮮明に映っていました。

イタチザメは、カメラが食べられないことに気付いたのか、すぐに口から吐き出してしまいますが、迫力の映像をとらえるのには、十分な時間です。

もしもカメラではなく、自分が捕食されていたと思ったらゾッとする一方、つい見入ってしまう映像は反響を呼び、驚く声が世界中から寄せられました。

・まじかよ。すごいワイルドだ。

・すごい…!めちゃくちゃゾクゾクする。

・これだから海は苦手だ。

人間の手では撮影できないであろう見事な動画。

サメをテーマにした映画は多数ありますが、映画にも負けない迫力です!

出典
grapezimydakid

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