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懐かしい! 『グリコのおまけ』や歴代のグリコサインのジオラマが展示される展覧会って?

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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ポッキーやプリッツ、アイスの実など、日本を代表するお菓子メーカー・江崎グリコ。

その創業者である江崎利一さんにせまる『グリコ展』が、2018年7月21日から佐賀県立美術館で開催されます。

グリコ展では、江崎さんの功績と共に、時代を彩った江崎グリコのお菓子や広告などを通して、江崎さんの成功に至るまでの創意工夫の数々が紹介されます。

江崎利一さん

グリコといえば大阪のイメージがありますよね。しかし、なぜ佐賀県で開催されるのか、そこにはこんな理由が…。

『江崎グリコ』のルーツは佐賀県にあった

大阪に本社を置く『江崎グリコ』ですが、発祥は江崎さんのふるさとである佐賀県にあることを知っていますか。

キャラメルの『グリコ』は、佐賀県の南部に広がる有明海のカキの煮汁からとれた栄養素『グリコーゲン』から名付けられました。

また、大阪・道頓堀で有名なグリコサイン。誰もが知っているあのグリコのポーズは、実は、佐賀市内の神社でかけっこをする子どもが両手を挙げてゴールする姿がモデルになっているのです!

この看板が設置されたのは1935年のこと。時代の移り変わりと共にデザインがリニューアルされ、現在の看板は6代目だそうです。

グリコ展では、歴代の道頓堀のグリコネオンのジオラマや、数百点のグリコのおまけなどが展示されます。

懐かしい気分に浸りながら、ご覧ください!

歴代のグリコネオン

歴代のグリコのおまけ

会期中は、世界にひとつだけのオリジナルのポッキーを作れるワークショップやクイズラリーなどのイベントも行われます。

大人も子どもも楽しめるので、今年の夏休みにぜひ足を運んでみてください!

グググッ!!グリコ展-佐賀に生まれた創業者江崎利一の想いにせまる-

■開催期間
2018年7月21日(土)~9月2日(日)

■時間
9時30分~18時00分

■会場
佐賀県立美術館 3号・4号展示室

■料金
前売券400円・当日券600円(税込)
※高校生以下無料、障害者手帳保持者とその介助者1名無料


[文・構成/@Heaaart編集部]

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