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「まるで生きているみたい!」横浜アリーナの恐竜イベントに行ってきた

By - grape編集部  作成:  更新:

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我が家の2歳の息子は『恐竜』が大好き!毎日、恐竜が出てくる図鑑や動画を見ては「きょうりゅういたねー」と喜んでいます。

実物大の恐竜を見せてあげたい…。

そう思っていたところ、ぴったりのイベントを発見!早速、家族で遊びに行ってきました。

『世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!』は、日本テレビの人気バラエティ番組『世界一受けたい授業』が、テレビを飛び出し、
横浜を皮切りに、大阪、名古屋、さいたま、福岡の5大都市で開催するアリーナショー。

メインキャストに芦田愛菜ちゃん・八嶋智人さん・山崎樹範さんの豪華メンバーを迎え、実物大の恐竜が会場内で大暴れするという迫力の内容になっています。

横浜アリーナがジャングルに!

ライブの初公演は7月21日。夏休み初日ということもあり、会場の横浜アリーナに着くと子ども連れでいっぱい!グッズ売り場も開演前から多くの人が並び、にぎわっていました。

会場内に入ると、中は薄暗く、前方には巨大なジャングルのセットが。

今にも恐竜が飛び出して出てきそうな雰囲気に、この時までは息子も「きょうりゅうー!」とテンションが上がっていました。

恐竜のいた古代へタイムスリップ

ショーは、芦田愛菜ちゃん、博士役の八嶋智人さん、助手役の山崎樹範さんの3人とともに、タイムマシーンに乗り、恐竜がいた古代へタイムスリップするというストーリー展開。

ステージの冒頭、登場したキャストの3人は、番組のテーマ曲『僕の先生はフィーバー』をバックに、キレキレのダンスを披露!

観客全員で合言葉の「レッツほにゃらら!」を叫ぶとタイムマシーンが起動。いざ恐竜の時代へ!

至近距離で恐竜が大暴れ!

観客を乗せたタイムマシーンは『三畳紀』『ジュラ紀』『白亜紀』にタイムスリップ。

いよいよお待ちかねの恐竜が登場すると…。

で、でかい…。

想像以上の大きさとリアルさにびっくり!至近距離まで近づくので、振り回しているしっぽがあたりそうになり、思わず逃げたくなってしまうほど。

恐竜が会場内を歩き回ると、あちらこちらで叫び声が…。

タイムスリップの時代が進むにつれて、出てくる恐竜もどんどん巨大になっていきます。終盤でトリケラトプスとティラノサウルスが闘うシーンは迫力満点!

途中で北海道大学の小林快次准教授による解説やクイズも出されるので、子どもたちが楽しみながら学べる内容となっていました。

また、地元の高校生によるダンスショーなど、随所で歌やダンスが盛り込まれ、会場は大盛り上がり!あっという間の90分でした。

リアルな恐竜が怖かったらしく、ショーの間は終始静かになっていた息子。会場を出たとたんに恐怖を忘れたのか、「きょうりゅう、またあいたいねー」とすっかりご機嫌になっていました。

横浜アリーナ初公演を終えて、キャストの3人は

メインキャストの芦田愛菜ちゃんは、今回舞台初主演。初公演を終えたキャストの3人は次のように感想を語っていました。

八嶋智人さん:「やり切りました!この後も公演を重ねるごとにどんどん良くなっていくと思います」

山崎樹範さん:「観ている子どもたちの声が純粋で、思わず笑顔になってしまうような場面がありました。幸せな時間でした」

芦田愛菜さん:「目の前でみなさんの反応が感じられて、すごく楽しかったです!初舞台で緊張もしますけど、みなさんも、私自身も楽しめるような舞台にしていけたらと思っています」

まるで本物の恐竜を見ているような、リアルな体験ができるだけでなく、歌ありダンスありの盛りだくさんのライブショー。

家族みんなで観に行けば、この夏一番の思い出になること間違いなしです!

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出典
grape

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