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「なんて芸術的なんだ…」 銭湯でおなじみの『ケロリン桶』をモチーフにしたミュージアムが登場!

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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みなさんは『銭湯』と聞いて、何を一番に思い浮かべますか。

コーヒー牛乳や番台、富士山の絵などいろいろありますが、多くの人が『ケロリン桶』を思い浮かべるのではないでしょうか。

『ケロリン桶』は、富山県に本社を置く内外薬品の解熱鎮痛剤『ケロリン』の広告媒体として作られた、プラスチック製の黄色い桶のこと。

昔よりは目にする機会が減りましたが、いまでも昔ながらの銭湯に行くと置いてありますよね。

そんなケロリン桶をモチーフにしたアート作品展が開催されます!

『富山×銭湯PROJECT〜ケロリンミュージアム〜』

人口あたりの銭湯数や入浴時間の長さが全国トップクラスの富山県。

銭湯が大好きな県民が数多くいる富山県を全国にPRすべく、この作品展が企画されました。

作品展では、ケロリン桶と銭湯と富山を愛した、架空の芸術家『リチャード・ケロリーン』が生み出した作品を多数展示。

2024個ものケロリン桶を用いた『ケロリンピラミッド』や、ケロリン桶をモチーフにした絵画など、リチャード・ケロリーンの名作の数々が飾られます。

ケロリン桶がこんなに素敵なアートになるなんて、驚きですね!

こちらは、『ケロリンミュージアム』のコンセプトムービーです。

※リチャード・ケロリーンの物語はすべてフィクションです。

ケロリン桶の魅力を思う存分味わえる、ちょっぴりシュールなイベント。ぜひ見に行ってみてください!

『富山×銭湯PROJECT~ケロリンミュージアム〜』

■開催日時
2018年10月27日(土)、28日(日)

■開館時間
10時00分~18時00分
※17時30分最終入場

■開催場所
タカラ湯(東京都足立区千住元町27-1)

■料金
入場無料


[文・構成/@Heaaart編集部]

出典
#銭湯の日『ケロリンミュージアム』開催記念!ケロリンアーティスト"リチャード・ケロリーン"の生涯に迫る。

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