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熊本県で撮影された1枚の写真 干潮と日の入りが重なった時にしか見られない光景が美しい

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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熊本県の中央部に位置する、宇土(うと)市。

西部に有明海を臨み、宇土半島の北岸に位置する御輿来(おこしき)海岸は『日本の夕陽百選』にも指定されています。

御輿来海岸は、宇土半島北岸に位置し、名の由来はその昔、景行天皇が九州遠征の際、美しい海岸線が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説からその名がついたとされ「日本の渚百選」・「日本の夕日百選」に選定される景勝地です。

晴天時には有明海を挟んだ対岸の長崎県雲仙普賢岳が望めます。また有明海は干満の差が日本一で、潮が引いた当海岸の砂地には風と波による美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が現れます。女性的で神秘的な優しい表情を魅せる海岸です。

ゆる~っと ぶら~っと うと物語 ーより引用

そんな宇土市で撮影された、こちらの写真をご紹介します。

宝の海

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 第16回 フジテレビジョン賞「宝の海」
撮影者:藤﨑聖二
撮影地:熊本県宇土市

『産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』で入賞したこちらの作品は、干潮時の海岸の様子を撮影しました。

潮が引いた海岸に現れた砂紋が夕陽に照らされ、とても幻想的な光景ですね。

宇土市の観光情報サイト『ゆる~っと ぶら~っと うと物語』では、御輿来海岸の干潮と日の入りの時間を見ることができます。

この美しい景色を見に、ぜひ宇土市へ行ってみてください!

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト とは

産経新聞社が主催する『美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』は、アマチュア写真家を対象に、日本の四季や文化を撮影した作品を募集したフォトコンテストです。

2003年にスタートし、2018年で16回目を迎えます。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 公式ページ


[文・構成/@Heaaart編集部]
[写真提供/産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト]

出典
ゆる~っと,ぶら~っと,うと物語

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