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市街地のすぐ横に広がる悠久の森 奈良公園で撮影された美しい鹿の親子

By - @Heaaart編集部  公開:  更新:

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撮影:加藤淑恵

奈良県奈良市に広がる奈良公園。その広さが660ヘクタールにもなるこの公園には、貴重な文化財である寺院とともに、約1200頭もの鹿が暮らしています。

四季折々様々な風景を見せる奈良公園は、観光客とともに地元の人にも愛される公園として、国内だけでなく海外からも多くの人が訪れます。

一般的に理解されている奈良公園は660ヘクタールの広大な地域にまたがり、貴重な歴史的文化遺産を包蔵する東大寺、興福寺、 春日大社、保存のための文化施設である国立博物館、正倉院等々と、これらをとりまく雄大で豊かな緑の自然美が調和して、他に類例の ない歴史公園とも称される奈良公園となりました。

木々に映える堂塔伽藍、若草に萌える芝生、鹿の群れ遊ぶ風情、「大仏と緑と鹿」で代表される奈良公園は古都奈良の顔でもあります。

奈良公園 Webサイト ーより引用

今回は、奈良公園で撮影された、こちらの写真をご紹介します。

悠久の森

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト
第16回 サンケイリビング新聞社賞「悠久の森」
撮影者:加藤淑恵
撮影地:奈良県 奈良公園奥飛火野

『産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』で入賞したこちらの作品は、奈良公園にある飛火野で、鹿の親子を撮影しました。

木漏れ日の中、寄り添う二頭の鹿。まるで絵画のように美しい光景です。

『奈良公園』では年間を通して、多くのイベントや神事が行われています。ぜひ、悠久の森を見に奈良まで足を運んでみてください。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト とは

産経新聞社が主催する『美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』は、アマチュア写真家を対象に、日本の四季や文化を撮影した作品を募集したフォトコンテストです。

2003年にスタートし、2019年で17回目を迎えます。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 公式ページ


[文・構成/@Heaaart編集部]
[写真提供/産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト]

出典
奈良県県土マネジメント部まちづくり推進局奈良公園室

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