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「何て素敵な写真なの…」 イチョウの木の下で遊ぶ子どもたちの笑顔にほっこり

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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撮影者:増田哲子

熊本県の北東部に位置する高森町。

街のシンボルである『根子岳(ねこだけ)』では、秋になると木々が赤や黄色に染まり、その美しい光景を一目見ようと多くの登山客が訪れます。

根子岳

阿蘇の雄大な景観を作り上げているのは、世界一のカルデラである外輪山と、山々が寄り添ったシルエットが美しい阿蘇五岳。その阿蘇五岳と外輪山の南側の間にある高森町は、南阿蘇の中でも特に奥座敷といわれる、静かで自然の安らぎあふれるところです。

町のシンボルは阿蘇五岳のひとつ、ぎざぎざ頭の根子岳で、標高1,408メートル、尾根は鋸の刃のように東西に重なり、中央には巨大な天狗岩がそびえます。その神秘的な姿を見ると、肥後の猫が7歳になるとここに修業にくるという伝説があるのもうなずけます。

豊かな自然がそのまま残された野の花の郷、それが高森町です。

熊本阿蘇『野の花と風薫る郷』熊本県 高森町 ーより引用

そんな高森町で撮影された、美しい写真をご紹介します。

秋色の午後

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 第16回 metropolitana賞「秋色の午後」
撮影者:増田哲子
撮影地:熊本県阿蘇郡高森町

『産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』で入賞したこちらの作品は、イチョウの木の下で遊ぶ子どもたちの様子を撮影しました。

鮮やかな黄色に染まったイチョウの木。その下で楽しそうに遊ぶ子どもたちの笑顔が素敵ですね。

根子岳の紅葉の見ごろは、例年10月下旬から11月上旬だそうです。

美しい紅葉を見に、ぜひ高森町に行ってみてください。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト とは

産経新聞社が主催する『美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』は、アマチュア写真家を対象に、日本の四季や文化を撮影した作品を募集したフォトコンテストです。

2003年にスタートし、2018年で16回目を迎えます。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 公式ページ


[文・構成/@Heaaart編集部]
[写真提供/産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト]

出典
熊本阿蘇『野の花と風薫る郷』熊本県 高森町

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