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参道に広がるオレンジ色の『絨毯』 秋にしか見られない美しい光景に息をのむ

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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撮影者:五十嵐毅

栃木県那須塩原市にある、大山参道。

参道には、樹齢約90年のイロハモミジがおよそ80本植えられており、秋になると美しい景色が広がります。

大山参道のモミジ並木

大山元帥墓所の参道に植えられたモミジの並木で、新緑や紅葉の時に美しい景観を見せる。この一帯は、かつて大山巌(おおやまいわお)(元帥、公爵)の農場であった。大正5年(西暦1916年)、大山が没するとこの地に墓所が設けられ、参道が整備された。参道の設計は宮内省技師山本直三郎で、かつてはモミジと桜が1本おきに植えられていた。桜は後に伐採された。

那須塩原市 ーより引用

そんな大山参道で撮影された、こちらの写真をご紹介します。

もみじのジュウタン

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 第15回 東武百貨店賞「もみじのジュウタン」
撮影者:五十嵐毅
撮影地:栃木県那須塩原市下永田大山参道

『産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』で入賞したこちらの作品は、落ちた葉っぱがまるで絨毯のようになっている光景を撮影しました。

大山参道の紅葉は、毎年11月中旬から下旬にかけて見ごろを迎えます。

ぜひ、この美しい景色を見に、大山参道に行ってみてください。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト とは

産経新聞社が主催する『美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』は、アマチュア写真家を対象に、日本の四季や文化を撮影した作品を募集したフォトコンテストです。

2003年にスタートし、2018年で16回目を迎えます。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 公式ページ


[文・構成/@Heaaart編集部]
[写真提供/産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト]

出典
那須塩原市

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