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長野県で撮影された1枚の写真 風がない晴れた日にだけ見られる光景が美しすぎる

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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撮影者:中尾義雄

長野県のほぼ中央に位置する松本市。

日本百名山の1つである『美ヶ原』や、国の史跡に指定されている『松本城』などがあり、全国から多くの観光客が訪れます。

日本列島のほぼ中央に位置する松本市は、恵まれた自然に囲まれた山の都であり、西に日本の屋根「北アルプス」、東に美ヶ原高原を望むことができます。

国宝松本城を中心に発展してきた城下町には、歴史を感じさせる建物や街並みが残っており、また市全体が上高地や乗鞍高原、美ヶ原高原などの恵まれた自然環境に包まれており、松本には、そういった歴史や自然によって育まれてきた独特の文化が息づいています。

松本市ホームページ ーより引用

そんな松本市で撮影された、こちらの写真をご紹介します。

園地に映る

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 第16回 NBS長野放送賞「園地に映る」
撮影者:中尾義雄
撮影地:長野県松本市

『産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』で入賞したこちらの作品は、波一つない静かな湖面に、まるで鏡のように映り込む山々を撮影しました。

風がない晴れた日にしか見ることができない、この景色。ぜひ、天気がいい日に、松本市へ足を運んでみてください。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト とは

産経新聞社が主催する『美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』は、アマチュア写真家を対象に、日本の四季や文化を撮影した作品を募集したフォトコンテストです。

2003年にスタートし、2018年で16回目を迎えます。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 公式ページ


[文・構成/@Heaaart編集部]
[写真提供/産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト]

出典
松本市ホームページ

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