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閉園後の遊園地に囚人が1000人! 一体何をしているのかと思ったら…?

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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大阪にある人気の遊園地『ひらかたパーク』。

V6の岡田准一さんがイメージキャラクター『超ひらパー兄さん』を務めるこの遊園地に、閉園後、なんと1000人もの囚人が集まるという噂が広がっているのです…。

過去最大規模!1000人同時の大脱獄を目指す

実はこの噂は、ひらかたパークを舞台に行われるイベント『リアル脱出ゲーム』のこと。

リアル脱出ゲームとは、ある空間に閉じ込められた参加者が、パズルや暗号、謎を解きながら脱出を目指す、体験型のゲームイベントです。

閉園後の夜の遊園地を貸し切って行う今回のイベントは、これまでにも開催されており、リアル脱出ゲームの中でも高い人気を誇るシリーズとなっています。

今回ひらかたパークで行われるのは、夜の遊園地シリーズの第4弾『夜の巨大監獄からの脱出』です。

囚人となった参加者が、大監獄に見立てた実際の遊園地を舞台に、制限時間60分以内で1000人同時の大脱獄を目指します。

『夜の巨大監獄からの脱出』
~前代未聞の脱獄パーティーが始まる!~

あなたが投獄されてしまったのは、
ある遊園地の跡地に建てられた巨大監獄。通称アルカトラズパーク。
ここには数千人の囚人どもがひしめいている。

しかしある日、監獄内に正体不明のアナウンスが大音量で響き渡る。

「お前らよく聞け! これから60分間、正面ゲートを解放するぜ。
脱獄したいヤツらは暗号を解いて、この地点に集合しろ!」
放送とともに、監獄内の壁には不可解な暗号が現れ、
奇妙なダンスミュージックが流れ始めた。

「一体どこのどいつだ!? 音楽を止めろ!!」
緊急事態に慌てふためく看守たち。

「誰の仕業かなんか関係ねぇ、絶対に脱獄するぞ!!」
突然のチャンスに湧き上がる囚人たち。
どうやら生き残るには、
この突然始まった脱獄パーティーに乗じるしかないようだ。

あなたは、全ての謎や暗号を解き明かし、
この巨大監獄から脱出することはできるだろうか?

2018年9月のひらかたパークでの開催を皮切りに、北海道・静岡・三重・福岡・広島・東京で順次開催されます。

コスプレでの参加も可能なので、ぜひ、囚人になりきってゲームに挑戦してみてください!

大阪(ひらかたパーク)
2018年9月14日(金)~9月17日(月)
2018年9月21日(金)~9月24日(月)
2018年9月28日(金)~9月30日(日)

北海道(北海道グリーンランド)
2018年10月6日(土)~10月8日(月

静岡(浜名湖パルパル)
2018年10月27日(土)、28日(日
2018年11月3日(土)、4日(日)

三重(ナガシマスパーランド)
2018年11月16日(金)~11月18日(日)
2018年11月23日(金)~11月25日(日)

福岡(かしいかえん シルバニアガーデン)
2019年春

広島(みろくの里)
2019年春

東京(会場未定)
2019年春

※ 最新のイベント情報は公式サイトにてご確認ください。


[文・構成/@Heaaart編集部]

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