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「子どもたちに笑顔を」 ランドセルメーカーが被災した小学生にランドセルを寄付

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

2018年7月、西日本を中心に起きた記録的な豪雨により、各地で大きな被害をもたらした『平成30年7月豪雨』。

豪雨による洪水や土砂崩れにより、200人以上もの命が奪われました。

7月20日現在、復旧作業が進められていますが、もとの生活に戻るにはまだ長い時間がかかります。

そんな中、被害を受けた兵庫県に本社と工場を置くランドセルメーカーのセイバンは、今回の豪雨の影響でランドセルが使用できなくなった小学生の子どもがいる家庭を対象に、ランドセルの寄付を行うことを発表しました。

当社は今回の豪雨で被害を受けた兵庫県に本社と3つの工場を置く企業として、また「お子さまとそのご家族の笑顔にあふれた生活に貢献する」という経営理念を掲げている企業として、何ができるかを考え、微力ながら今回の支援を決定いたしました。

皆さまの安全と被災地の1日も早い復旧、復興を、心よりお祈り申しあげます。

株式会社セイバン 公式サイト ーより引用

ランドセルの寄付数量は男女あわせて400本(7月13日発表時点)。ただし状況に応じ、数量の上限については調整するそうです。

※写真はイメージ

豪雨により、両親やおじいちゃん、おばあちゃんに買ってもらったランドセルを失ってしまった子どもたち。今回のこの支援で、子どもたちにまた笑顔が戻って来ることを願ってやみません。

※写真はイメージ

本件に関する詳しい情報は、セイバン公式サイトよりご確認下さい。


[文・構成/@Heaaart編集部]

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