@Heaaart

泣ける話

毎日同じ時間に現れ、何も買わず帰っていくカップル 驚きの目的とは

storyBy - grape編集部

『心に響くものは……』 他店舗と、同僚と、過去の自分と。 煌びやかに見えるアパレル販売の裏側は、数字と競争に支配されている。 憧れていた筈のその世界に、私はいつのまにか絶望し、毎日辞める事だけを考えていた。 「いらっしゃ…

葬儀場に並べられた大量のリュックサック その意味に、涙が止まらない

cryBy - grape編集部

故人を送るため、葬儀場に飾られる花や思い出の品々たち。 ※写真はイメージ 故人の死を悼み、丁寧に手向けられた大量の花を葬式で目にする機会は多いものです。 アメリカで撮影されたある葬儀場の光景に、涙を誘われる人が続出してい…

地元民の優しさに涙があふれる 老舗精肉店の『閉店のお知らせ』に感謝のメッセージ

thinkBy - grape編集部

埼玉県川越市にある『萩原精肉店』。 出典:川越水先案内板 創業98年という老舗で、精肉のほか、懐かしい味わいのコロッケやメンチカツ、ポテトサラダなどの惣菜も扱っていました。 出典:川越水先案内板 しかし、残念ながら閉店す…

大好きなひいおじちゃんが、いない ひ孫の口から出た言葉 母は泣いた

lifeBy - grape編集部

『ちょっこし』 2017年8月。祖父の初盆を迎え、私は実家に帰省した。お供は2歳になる娘、ちい。最近おしゃべりが上手になって、自分の気持ちも上手に伝えられるようになってきている。 「じっじ、どっかなぁ!ちいち来たよー!」…

「パパは1人で生きていけないから」 母を追うように亡くなった父、夫婦の絆

storyBy - grape編集部

『夫婦』 7年前に亡くなった両親。 長年がんで闘病した後に自宅で看取った母。 そんな母の四十九日の準備をしている時に、突然倒れて6時間後に亡くなった父。 父と準備した母の四十九日を延期して、夫婦で納骨、四十九日を行ったの…

愛犬が旅立った 見送るため、散歩道の写真を撮ったら…

storyBy - grape編集部

『2017年の春のこと』 今年の春、16年間を共に過ごした愛犬がこの世を去った。ラブラドール・レトリバーの雌犬で、とても人懐こく、かつ賢い犬だった。 大型犬で16歳というと、随分と長生きの部類になるが、ごはんの時間には子…