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廃線マニアを惹きつけてやまない…静岡大崩海岸にある“旧石部トンネル”の歴史と現在の姿

2017/8/15 | 8,045 PV |

ふるさと

 
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今回は鉄道愛好家や廃線マニアがこぞって訪れる「旧石部(せきべ)トンネル」をご紹介します。

 
 

石部トンネルには長い歴史がありました

 

静岡県静岡市大崩海岸(おおくずれかいがん)にあるJR東海道本線の「旧石部トンネル」
平行に走る磯浜トンネルと共に明治22年(1889年)に開通しました。

 
 

▼昔は蒸気機関車が走っていました

出典 instagram/@kazunori110 さん

 
 

昭和19年(1944年)にJR東海道本線は現在新幹線が走っている日本坂トンネルへ移設されます。
その後旧石部トンネルは道路用のトンネルとして利用されていましたが、昭和23年(1948年)、甚大な被害をもたらしたアイオン台風によって一部が崩壊。
現在は残っている坑門部分を見ることができます。

 
 

大迫力の「旧石部トンネル」跡を写真でご紹介

 

出典 Twitter/@Dot33GS30 さん

 
 

出典 Twitter/@tobenaibousi さん

 
 

出典 Twitter/@Massan_190 さん

 
 

※トンネルの開口部にはロープを伝って入ることができるそうですが、安全とは限りません。
あくまで自己責任となりますが、行かれる方は十分にご注意ください。

 
 

廃トンネルの写真はまだまだ続きます!

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