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「なんて美しいんだ…」 白川郷で撮影された1枚の写真に思わず見惚れる

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

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撮影者:岩田進

岐阜県にある白川郷。

この場所には合掌造りの集落が現在も残り、世界遺産にも登録されています。

岐阜県大野郡白川村の荻町地区は、大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、また今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。

日本の原風景ともいうべき美しい景観をなすこの合掌造り集落が評価され、1976年に重要伝統的建造物群保存地区として選定され、さらに1995年には五箇山(富山県)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。建物や景観だけではなく、地域に根付く住民同士の相互扶助の営みが高い評価を受けたと言われています。

白川郷観光協会 ーより引用

白川郷の合掌造り

そんな白川郷で撮影された、こちらの写真をご紹介します。

残り柿

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 第16回 最優秀賞/オンワードホールディングス賞「残り柿」
撮影者:岩田進
撮影地:岐阜県大野郡 白川郷

『産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』で入賞したこちらの作品は、雪が積もった柿の木の様子を撮影しました。

真っ白な雪と鮮やかな色の柿とのコントラストがとても素敵ですね!

この美しい景色は冬の初めごろに見ることができます。

今年はもう終わってしまいましたが、来年の冬にはぜひ白川郷へ足を運んでみてください。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト とは

産経新聞社が主催する『美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト』は、アマチュア写真家を対象に、日本の四季や文化を撮影した作品を募集したフォトコンテストです。

2003年にスタートし、2019年に17回目を迎えます。

産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト 公式ページ


[文・構成/@Heaaart編集部]
[写真提供/産経新聞社「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト]

出典
白川郷観光協会

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