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1200年の歴史とロマンがここに。日本の近代化を支えた大鉱山「生野銀山」を探検しよう!

2017/10/26 | 2,255 PV |

ふるさと

 
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807年に銀が発見された伝えられる、生野銀山
兵庫県朝来市にある日本指折りの銀山です。
室町時代には、本格的に銀の採掘が開始されました。
時の支配者織田信長や豊臣秀吉の直轄鉱山として栄えました。

 
 

 
 

江戸時代には銀の産出量が最盛期を迎え、月の産出量は約562kgにもおよんだ生野銀山。
佐渡金山・石見銀山と並ぶ天領として、幕府の財政を支えていたそうです。

 
 

▼ 菊の御紋は皇室財産だったことの名残

Kさん(@wkwku1)がシェアした投稿

 
 

明治、大正、昭和と大鉱山として銀を産出した生野銀山は、昭和48年に閉山となりました。
坑道の総延長距離はなんと350km!
深さは880mにも達していたそう。

 
 

 
 

およそ1200年の歴史がある生野銀山を多くの人に知ってもらうため、史跡・生野銀山が整備されました。

 
 

坑道内めぐり

 

史跡・生野銀山では、銀採掘の跡が残る坑道めぐりができるんです。
坑道めぐりの全長は1000m。
約40分の探検です。
坑道内は1年を通じて13度に保たれていて、夏でもひんやりとしています。

 
 

▼ なんだか迫力がありますね…!

@takashi_hinenoがシェアした投稿

 
 

▼ 江戸時代の採掘の様子を電動人形で再現していたり

Kiiさん(@kii.445)がシェアした投稿

 
 

▼ 近代の採掘作業を再現していたり。

 
 

▼ 校内作業者が命を託した、地中深くへ続くエレベータも見ることができます。

Yutaka.Tさん(@yutk.tk)がシェアした投稿

 
 

坑道めぐりのコースは本来の坑道のほんの一部というから驚きです。

 
 

生野銀山の歴史を学ぶことができます!

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