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信楽の地に再現された桃源郷に感動。世界中から選りすぐりの逸品が集う「MIHO MUSEUM」

2017/11/6 | 2,222 PV |

ふるさと

 
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04 美術館棟全景

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

日本一の湖として有名な琵琶湖の南、ここは「本当に日本?」と思わず聞きたくなるほどの雄大な山並みを魅せる「湖南アルプス」
その「湖南アルプス」に溶け込むように「MIHO MUSEUM」が佇んでいます。
環境や造り、展示物など、その一つひとつにこだわり抜き、長い年月をかけて丁寧に創り上げられた「MIHO MUSEUM」を今回はご紹介します♪

 
 

信楽の雄大な自然が導く!「MIHO MUSEUM」という名の桃源郷

 

桃源郷とは、東晋時代の中国において、陶淵明(とうえんめい)という詩人が漢詩「桃花源記」に記した理想郷のこと。
湖南武陵という地の桃林の奥に存在する、俗世とかけ離れた仙境として描かれています。

 

そんな仙境を思わせる滋賀県の「湖南アルプス」に、1997年「MIHO MUSEUM」が誕生しました。
構想から設計、建築まで、実に6年にわたる夢が結実した瞬間でもありました。

 
 

▼美術館へと繋がるトンネル。トンネルからも入母屋型の屋根がシンボルの美術館が見えます
05 トンネルから望む美術館棟

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

「MIHO MUSEUM」までの道のりには、トンネルやデザイン性の高い「MIHO BRIDGE」も。
四季折々の美しさを湛えた道すがらの風景も愉しみながら、「MIHO MUSEUM」に向かいましょう。

 
 

▼深い谷を渡る「MIHO BRIDGE」の先に美術館があります♪
07 MIHO BRIDGE

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

▼枝垂れ桜が咲き誇る春には、トンネルも桜色に♡
03 桜色に染まるトンネル

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

▼まさに桃源郷のような景色が広がります
01-

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

▼秋になると周辺の紅葉が美術館を彩ります
09 美術館棟 紅葉

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

ルーブルピラミッドの生みの親であるI.M.ペイ氏によって再現された桃源郷

 

この「MIHO MUSEUM」の設計を手掛けたのは、ルーヴル美術館のガラスのピラミッドで有名なI.M.ペイ氏
幾何学模様を取り入れた独創的なデザインで、館内にはアーティスティックな空間ばかり。
こだわりのガラスから差し込む光、館内から目にするガラス越しに輝く緑など、見事な陰影美を描き出します。
ここからは、館内について詳しく見ていきましょう。

 
 

▼趣向を凝らした美術館の入口。ここから、世界のアートに触れる時間が始まります
10 美術館棟入口(夢の扉)

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

▼美術館のエントランスは、特徴的な幾何学模様を取り入れた造りに
12 美術館棟エントランス2

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

▼青空に映える美術館棟 北館回廊。周囲の自然との一体感が味わえます
13 美術館棟 北館回廊外観

画像提供 MIHO MUSEUM

 
 

続いて展示物やお勧めの料理についてもご紹介!

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