@Heaaart

日本にいながら世界一周旅行気分!?愛知にある『野外民族博物館 リトルワールド』が面白い!

By - @Heaaart編集部  作成:  更新:

Share Tweet LINE

リトルワールドとは愛知県犬山市にある野外民族博物館。
世界各国の建物やグルメなどの他、買い物や民族衣装体験もできる、レジャーにもってこいの場所です。

世界を学べる本館展示!

リトルワールドの本館では、

第1室 ヒトのはじまり -進化-
第2室 生きるための工夫 -技術-
第3室 ことばの世界 -言語-
第4室 人のつながり -社会-
第5室 こころの宇宙 -価値-

というテーマで分けられており、レプリカやミニチュア、映像や音声などで楽しく学べる展示が行われています。

こちらは宗教や儀礼、芸術、芸能などを紹介する第5室『こころの宇宙-価値-』に展示されている、「ディアブロ」。
ボリビアのカーニバルに登場する魔王だそうです。迫力がありますね。

公式サイトの本館インフォメーションには、各部屋の詳しい説明が用意されているので、先に勉強をして訪れるのも面白いかもしれません。

世界の人が住む家を見てみよう!

野外展示は8つのエリアに分かれており、世界中の家を見て暮らしを体験することができます。

ゾーンⅠ 石垣島・アイヌ・台湾
ゾーンⅡ ティピ・ナバホ・トリンギット・ペルー
ゾーンⅢ バリ島・トバ・バタック・ヤップ・サモア
ゾーンⅣ ドイツ・フランス・イタリア
ゾーンⅤ 世界のテント村
ゾーンⅥ ニャキュウサ・ンデベレ・アフリカンプラザ・カッセーナ
ゾーンⅦ ネパール・インド・トルコ・タイ
ゾーンⅧ 韓国農園・韓国地主・山形

この白い壁に赤い屋根の家は、フランスのアルザス地方の家屋です。
なんと、1582年に建てられたものなのだそう!

韓国農家は、韓国で1920年代に建てられた建物を移築したもの。
どこか懐かしい雰囲気のある建物です。

こちらは、イタリアのアルベロベッロの家。
大きな三角の屋根が特徴的ですね。

さまざまな建物を見る事ができるこの野外展示。
広い敷地で色々な国の建物の特徴などを存分に楽しんで下さい。

食べ物やお土産、イベントごともある♪

Share Tweet LINE